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【枚方市】家の査定にもコツが必要?査定依頼前の準備と注意点とは?
カテゴリ:枚方で家を売るならNO-HOUSE  / 投稿日付:2023/03/08 15:51

【枚方市】家の査定にもコツが必要?査定依頼前の準備と注意点とは?


家を売りたいと思ったら まずは不動産会社に査定を依頼します。
査定を依頼する前に
「片づけをした方が査定価格は上がる!?」という噂もあるようですが
結論からすると査定時に家を片づけても査定価格は上がりません。

査定には、片付けよりももっと重要な準備があり
そこでこの記事では、家の査定を依頼する前に行っておくべき準備や確認
査定依頼時の注意点、査定時に伝えるべきことについて解説します。

査定依頼の前に準備・確認しておくこと

査定依頼の前に、準備確認しておくべきこと


住宅ローン残高の確認
 住宅ローンが残っている人は
 住宅ローン残高を確認してください。
 住宅ローンは売却時に残債を全額一括返済することになります。


・書類の有無の確認
 査定を依頼する前に書類があるかの確認してください。


戸建て    = 土地の実測図 土地の境界が確認できる資料
        越境の覚書(あれば)
        建物の設計図書(確認申請図または竣工図等の建物図面)
        建築確認申請書および建築確認済証
        検査済証


マンション  = 分譲時のパンフレット
        管理規約 使用細則
   ※書類がないと売却できないということではありません

不動産会社から書類の有無を確認されますので
無い場合、無いことを伝えるようにしましょう。


売却時期と目標金額

査定依頼をする前に
売却時期と目標金額をある程度設定しておきます。


不動産の売却販売期間が 3ヶ月
売買契約から引き渡しまでの期間が1ヶ月
どれだけ頑張っても最短でも4ヶ月はかかると思ってください。

目標金額は
住宅ローン残債が残っている方は
少なくとも住宅ローン残債以上の価格が目標金額となります。


片付けやハウスクリーニングはしなくて良い

査定時に片付けやハウスクリーニングは必要ありません。
汚れているからといって価格が変更される事はありません。

ですが、内覧者が訪問しに来る際は綺麗にしておきましょう。
購入希望者のほとんどが中古物件を見慣れていない方です。

業者と違い印象により左右されてしまいますので
お金をかけてハウスクリーニングをする場合は
査定前ではなく、内覧前が良いと思います。


相場を確認すること

査定時には不動産会社に相場を確認した方が良いと思います。
価格の査定は不動産会社が行いますが
最終的に売り出し価格を決めるのは売主自身です。

売り出し価格を決定するには判断基準となる相場を把握し
なおかつ、売れやすいような無理のない価格を設定しておくべきだと思います。

ですので、複数の会社に査定を依頼し
自身の調べた価格に近い所でお願いしても良いですし
手厚いフォローにお願いしたいといことであれば
不動産会社に訪問することが大事になります。


  査定依頼時には〇〇を伝えよう

自身の希望はきちんと伝えること
(例)いつまでにいくら以上で売って欲しい
   周りには知られたくない
   連絡は電話ではなくSNSやメールでお願いしたい等…
気になることがあれば相談して不動産会社と擦り合わせをしましょう。

自身の希望が100%通る訳ではないですが
思いや気持ち、報連相はしていきましょう。



瑕疵(かし)はきちんと伝えること

瑕疵≒建物の欠陥
特定の売買契約においてその目的物に何らかの欠陥・不具合があることです。

瑕疵には4種類あり
物理的瑕疵
雨漏り・シロアリ・家の傾き、土地の土壌汚染・地中障害物等

法律的瑕疵
法令等の制限により取引物件の自由な使用収益が阻害されている

心理的瑕疵
過去に自殺や殺人事件、火災、忌まわしい事件、事故などがあった

環境的瑕疵
近隣からの騒音、振動、異臭、日照障害生活面に安全性が少ない


売却後に瑕疵が分かった際には
買主から損害賠償または契約解除を求められることになります。
買主の合意が得られれば、売主が負う責任の期間を3ヶ月
または全く負わないとすることも出来ます。

値段が下がることを恐れて瑕疵を正直に言わない方がいますが
報告は義務になります。
後から瑕疵担保責任を追及されてしまうと
大きな損害を被ることになるので気を付けましょう。


まとめ

注意点や瑕疵についてご紹介してきましたが
やはり、ご自身の知識と誠実さも不動産査定に関わってきます。

不動産会社も人間ですし利益のみを求める訳でなく
人脈や知識、経験を生かしてサポートしていきますので
気持ちよく売却に繋げるためにも
報連相が大事になってきます。

不動産歴の長い代表峯田が
誠心誠意お手伝いやフォローさせていただきますので
お気軽にご相談ください。

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