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三階建てってどう思う?三階建て住宅の魅力と注意点!

三階建てってどう思う?三階建て住宅の魅力と注意点!

株式会社NOーHOUSEは
大阪府枚方市に密着した不動産会社なのですが
事務員をして数か月、枚方は案外三階建てがあるという事に気づきました!

普段生活をしていた時はあまり気に留めていなかったのですが
沢山の物件を扱ったり、内覧をしに行くと
チラホラ三階建てがありました。

調べてみると、三階建て住宅は狭い土地面積の中でも
広めの居住空間を確保でき
なおかつ、土地代が高くなりやすい都市部で根強い人気を誇っているそうです!

しかし、私も三階建てに住んだことがあるのですが
注意すべき点もあり、デメリットを知らずに
建ててしまってから後悔する例も少なくありません。

そこで今回の記事は
三階建て住宅のメリット・デメリットについて紹介します。
今から将来のマイホームの為にご検討中の方は
ぜひ参考にしてください。

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三階建てのデメリット

階段の上り下りに対する負担が凄い

三階建て住宅の生活には、階段による移動が必須になります。
体力に自信がある!なんて方には問題ないかもしれませんが
老後もその体力が続くとは限りません。

病気・怪我に見舞われた場合は、上り下りの負担がとても大きくなります。
階段に使われている素材や傾斜の具合にもよりますが
滑りやすい・足を踏み外しやすいといった点にも注意が必要です。

また、敷地面積によっては
階段の折り返しが多い・幅が狭い間取りとなります。

ですので、サイズが大きい家具や家電の買い替えや
引っ越し・模様替えなど家具を移動させるという際には
クレーンを使用しなければなりません。

最近では「ミニマリスト」が増えているせいか
必要最低限の個数かつ、小ささを好む方が多いようなので
その点問題なければ大丈夫かと思います。



冷暖房効率が悪く電気代が高くなる

階ごとにフロアが遮られる三階建ては空気の循環が滞りやすくなります。

うまく循環してくれないという事は
冷暖房効率がとても悪くなります。

人が必ず長い時間その階にいると分かっているのであれば
すべての階にエアコンを取り付け・稼働しなければなりません。

また、Wi-Fiルーターの置き場所やテレビ家電によりますが
上下の部屋に電波が届かない・届きづらいケース場合もありますので
思わぬ出費が増える可能性もあるでしょう。



生活動線・家事動線が悪い

間取りによっては各階に十分なスペースが確保できず
1つの階に設備をまとめてしまわなければなりません。

水回りは全て1階に集めて2階にリビング
階が寝室など…部屋の配置によっては
身支度を整える際に何度も階を移動しなければならないので
朝から疲労を感じる人もいるでしょう。

また、乾燥機を使用しないという方は
洗濯物を干す度に上り下りしなければいけないかもしれません。



三階建て住宅のメリット

トータルコストを抑えられるところ

長く住み続けることを考えると
ある程度ゆとりのある居住スペースが欲しかったり
お庭や広いバルコニーを確保したいと考える人は多いでしょう。

しかし、土地代が高額な地域に
2階建てや平屋で理想を詰め込んだ内容にすると
土地の購入資金だけでも大きな負担となります。

ましてや、その上にお家を建てるとなると
ある程度の収入と頭金、また月々の返済額・引っ越し費用等
かかってくる金額は3,4倍になるでしょう。

三階建ては、同じ敷地でも
2階建てや平屋より広い延べ床面積を確保でき
大きな土地を購入しなくても希望する広さの家を手に入れることが可能です。
立地条件がよく土地代が高い地域でも
三階建てであれば低コストで住みやすい家を手に入れられる可能性が高まります。



フロアごとに空間を使い分ける

三階建て住宅は、フロアごとに使い分け方が可能です。

一世帯で住む場合は、1階~3階の設備の配置が可能になります
(例)1階は水回り・2階は各自の個室・3階はリビングなど…

二世帯、三世帯住宅とする場合は世帯ごとに階を分けて使用する。

また、1階を店舗や賃貸物件に出す
ほかにも、趣味として1階に防音室を設けてシアタールームや
丸ごとビルトインガレージとして使ったりするアイデアもおすすめです。

多種多様に使い分けができるの
3階建ての人気はそこにあります。



日当たり・風通しが凄く良い

三階建ての住宅は
周囲の建物よりも高さのある家になるケースが多く
日当たりや風通しを確保しやすいと言われています。

近くに自宅より高い建物がなければ
見晴らしのよさも十分に期待できますし
リビングを2階以上に設置すれば
日中は照明や冷暖房なしで快適に過ごせる地域もあるでしょう。

また、3階は窓を開けていても虫が入りにくいですし
屋上を設置できる場合は眺めや洗濯物の乾きもよく
日光浴や子どもと水遊びをしても気にする必要がありません。
周りはほとんど二階建てが多いので見えませんから!



後悔しない三階建てにしよう!押えたいポイント

三階建て住宅は、デメリットを十分に補えるだけのメリットがあります。

しかし、三階建て住宅は建築法や
建築規制の影響を受けやすいので考慮が必要です。
例えば「第一種・第二種低層住居専用地域」に指定された土地ですが
建物の高さや建築できる店舗の種類に制限があります。

また、三階建てにすることで隣家の採光率が悪化した場合
ご近所トラブルになる場合も少なくありません。
三階建て住宅を建築する際は
法的な問題、近隣へ悪影響を及ぼす心配がないか
地域の状況をチェックすることが大切です。



老後も快適な間取り

住宅の上下移動が必須となる三階建て住宅を選ぶ場合
老後も暮らしやすい間取りを考えましょう。

下記は、老後を見据えた間取りの例です。
・階段やお風呂場に手すりを付ける
・バリアフリーを取り入れておく
・エレベータの設置スペースを確保する
・1階へ生活に必要な設備を集約できるようにしておく
・寝室のそばにお手洗いを設置する

ホームエレベーターはおおよそ300万円~600万円
諸費用や工事維、持費などかかる金額は
多くなるかもしれませんが
オプションや分割・システムや保険様々なものがあるようですので
気になる方は一度調べてみると良いかも知れませんね☆





家の断熱性能を高める

三階建て住宅のメリットである「日当たり」ですが
日があたるのはとて良いことなのですが
太陽の熱の影響を受けやすいとも言い換えられます。

熱の放出もままならず夏場は非常に暑くなります。

三階建て住宅を建てる際は
断熱性能を高めることが大切です。

・屋根・壁・床には断熱材を使用する
・屋根裏部屋を設ける
・トリプルガラスなどの断熱性が高い窓ガラスを使用する

また、空気は暖まると上にいき、冷めると下に溜まります
住宅に吹き抜けを採用する場合
天井にシーリングファンを取り付けると冷暖房効率を上げることが可能です。

実は意味があるんですよ☝
私はずっと意味のない飾りだと思ってました((´∀`))ケラケラ




まとめ

三階建ても、二階建ても、平屋も、賃貸も
住宅やマンションには必ずメリット・デメリットが存在します。

どのお家にどんなメリットを感じるかは人それぞれなので
沢山のメリット・デメリットを比較して
住宅購入を検討してみてはいかがでしょうか。

株式会社NO-HOUSEでは
お客様の理想と現実のすり合わせから
親身に寄り添い、手厚いフォローで
ご満足いただけるように
担当者が誠意をもってご対応させていただきます。

いつでもお気軽にご連絡ください。

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