暮らしに役立つ豆知識

備蓄の大切さ

備蓄の大切さ

こんにちは、事務員なべちゃんです。


今回は私自身、2度大きな地震を経験しているため
地震の際の非常食や便利なものについてお話していきますね!


阪神淡路大震災新潟県中越地震 東日本大震災と日本は地震大国。
東日本大震災の際は生死の瀬戸際でした。
有難いことに今は子供と毎日楽しく生活することができています。


当時は食べるものもなく、お風呂にも入れず 誰とも連絡が取れず本当に不安ばかりでした。
お腹がすくと人はイライラしがちなので なるべく物資が来るまでの間
保つことができれば 不安や、苛立ちを抱えず過ごせると思います!


「ふむふむ、なるほど」という目線で
ご覧いただければ幸いです(⌒∇⌒)

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備蓄すべし!

災害が起きたからといって必ずしも満足のいく物資が来るとは限りません。


コンビニやスーパーは「おひとり様何点」「何名様限定」など
大家族や身内で固まられたら、買うことすら出来ません。


残念ながら、多く買おう、貰おうとする人がいるのは事実ですし
そういう方が減らないのも事実です。


自分のことは自分でできれば 少量の物資でしばらく生活することは可能です。
「場所をとるから・どうせ忘れる・賞味期限が」 言い出すときりがないのですが
備蓄することが家族や自身を助けることになります★

買い!備え!食べる!

防災のための備蓄というと、まず思いつくのは
「乾パン」「アルファ米(アルファ化米)」「缶詰」などの長期保存可能な食品。


しかし日常的に買うには高価だったり
保管しているうちに賞味期限が切れてしまったりすることもあります。


日々の子育てと家事、また二人暮らしならば「今しなくても大丈夫」と思いがちに。


ここからがなべちゃんおススメの流れをご紹介°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
パウチ米やレトルトカレー、缶詰、水など備蓄品にも回せる量を購入し分けるだけ。
レトルトカレーやパックご飯は日常からあると便利ですし
スナック菓子や缶詰等も消費期限が長いので便利です!


それこそ、賞味期限が近づいてきたら普段の料理に使ったり
夜食にしたりして消費できるので無駄になりにくいですよね?

災害時の便利なアイテム

用意しておいて助かる非常セット

・上記の非常食と水
・非常トイレセット
・おしりふき
・懐中電灯(手動式)
・マスク
・タオルやアルコールティッシュ

とりあえずここまであれば問題ないです。

余裕があれば助かる非常セット

・ガスコンロやカセットボンベ
・小さいやかん
・緊急セット(怪我用)
・使い捨て哺乳瓶

なども用意できれば生活しやすいです。

便利な100均


災害時の食事で困るのが「洗い物」。
断水時は汚れ防止のために食器にラップをかけて使ったり
最初から使い捨ての紙皿にするのが便利です。


アウトドアでよく紙皿を使う家庭なら紙皿をストックし
紙皿をあまり使わない家庭ならラップをストックするのがオススメ。


各家庭でなじみのあるものを備えると、続けることができますよ。
「子供が食事のたびに服を汚してしまう!」というときには
使い捨てタイプの食事エプロンもオススメです。


お箸や紙コップや紙皿などは100均で手に入りますし
非常セットはほぼほぼ100均で大丈夫なので
お買い物がてら見るのも楽しくて良いと思います(*^_^*)


楽天やAmazonなどでは大容量バージョンも 販売しているので
親族の方と分けることも可能なので
備蓄の大切を広める機会にもなります♪

どのくらい必要か?

上記でお伝えした災害セットを持っていくとなると重くて大変です。


戸建であれば家が倒壊しても
玄関先にあればとることは可能かもしれませんが
怪我をしないという保証もないです。


また、マンションであれば階段を下りるかもしれないので
お子様がいれば抱えて逃げることになります。


ですので、現金や携帯は必須になり、非常セットなどにのつぎ。
車に少量置いておくのもありかもしれませんね!


多ければ良いですが 多すぎて持てない
避難の邪魔、消費期限が切れているでは 元も子もありませんので


「何があればよいか・どのくらい必要か」
「すぐ手に入りそうか・取りに来れるか」など
見極めてご用意していくのがベストですね^_^

「大丈夫」は存在しない

日々の備蓄や知識が、災害時の時本当に役に立ちます。


私も経験するまで「大丈夫だろう」と考えていましたが
タイトル通り「大丈夫」なんて言葉は災害時においては存在しません。


家族や、大切な人の命を守るため
備蓄と知識は備えておきましょう(^o^)丿


近年、地震が増えています。
備蓄記事とともに地震に対する記事も更新してますので
良かったらチェックしてみてくださいね★

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