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【枚方市】地震や災害に日頃から備えよう!!

【枚方市】地震や災害に日頃から備えよう!!


こんにちは、NO-HOUSEです!

最近、地震がすごく多いと感じております…。(R4.5月時点)
南海トラフがいつ起こってもおかしくないと
言われていたり、不安が大きくなりますね😵‍💫

日本は地震大国だと言われていますが、
阪神淡路大震災や東日本大震災の災害を
しっているからこそ、いつ起きてもおかしくない地震に
日頃から備える必要があると思います。

過去記事はコチラから☆
火災に対する知識を身に付けよう

これだけは準備しておこう!

電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて、
普段から飲料水や保存の効く食料などを備蓄しておきましょう。

また、非常用持ち出しバッグの準備も必要です!
楽天などでセット売りしているものや、
100均で購入できるものもたくさんあるので
手軽に手に入りますね☝️

以下を参考にしていただければ幸いです☆

家族の安否確認方法は決まっていますか?

地震や災害はいつ起こるかわかりません。
別々の場所にいるときに災害が発生した場合でも
お互いの安否を確認できるよう、
日頃から安否確認の方法や集合場所などを、
事前に話し合っておきましょう。


災害用伝言ダイヤル

局番なしの「171」に電話をかけると伝言を録音でき、
自分の電話番号を知っている家族などが、伝言を再生できます。

※一般加入電話や公衆電話、一部のIP電話からご利用できます。
※携帯電話・PHSからもご利用できます。



災害用伝言板

携帯電話やPHSからインターネットサービスを使用して
文字情報を登録し、自分の電話番号を知っている家族などが情報を閲覧できます。



家具の転倒を防ごう!

地震は、発生直後に前震か本震かは判断できませんし、
余震もたくさん起こります。

地震は1回揺れたら終わりではありません。
ですが、「1度揺れが収まったから」と物を取りに行ったり、
避難所から「もう大丈夫だろう」と
帰ってしまったりしたときに地震が起き、
多くの方が倒れてきた家具の下敷きになって亡くなったり、大けがをしました。


大地震が発生したときには「家具は必ず倒れるもの」と考えて、
転倒防止対策を講じておく必要があります。

✔ 家具が転倒しないように壁に固定する
✔ 寝室、子供部屋にはできるだけ家具を置かないようにする
✔ 家具はなるべく低いものにする
✔ 手の届くところに、懐中電灯やスリッパ、ホイッスルを備えておく


避難場所・避難経路は確認済みですか?

いざ災害が起きた時にあわてずに避難するためにも、
お住まいの自治体のホームページや
国土交通省ハザードマップポータルサイトなどから
防災マップやハザードマップを入手し、
避難場所、避難経路を事前に確認しておきましょう!

国土交通省ハザードマップサイトから確認できます。


まとめ

前回の記事でもお伝えしましたが、

・安全ゾーンとなる玄関および玄関への経路には、物を置かない
・家具・家電類は2カ所以上を複数の器具で固定する
・窓ガラスだけでなく、家中のガラスに飛散防止フィルムを貼る

「自分は大丈夫」と思うことや、
体が凍りついたように動けない「凍り付き症候群」が起こり
最初の揺れで自分の中の”緊急スイッチ“を入れられるかどうか、
動けるか動けないかが生死を分ける可能性があるのです。

災害はいつでも、どこでも起きると覚悟して
日頃から備えることが大事です。









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