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【枚方市】覚えておきたい売却・査定相場比較

【枚方市】覚えておきたい売却・査定相場比較

今回は、査定において最も大事なところを
ご紹介できたらと思っています。

株式会社NO-HOUSEではいつも
お客様の「タメ」「知識」になればと
元々、無知だった事務員が勉強をし発信しております。
ですので、温かい目で見て下さると嬉しいです☆

それでは今回は初手の初手査定について
また更新していきたいと思います!




そもそも査定ってなに?

査定とは、自宅の売却や買い替えの検討をする際に
「売却できそうな価格」を不動産仲介会社などに算出してもらうことです。

「査定価格」は、近隣で売買された類似物件の成約価格などをもとに
売却する物件の特徴や現状の不動産市況を全て加味し算出される。

売主は査定価格を参考に、「売出価格」を決定することになりますので。
不動産会社に査定を依頼するとその金額はまちまちになります。
ほとんどの業者が事例や状態・立地上記の不動産市況に応じて
金額を決定していくからです。

その他にも不動産価格の決定方法はあります。
取引事例・減価方・収益還元こちらも併せるので
NO-HOUSEにて更新した記事に詳しく掲載させていただいてます
良かったらご覧くださいね!

( 不動産価格の決定方法 )





査定金額における「築年数」の重要性

上記でもお伝えしたように
査定金額を決定するにあたり基準がありますが
その中でも不動産を借りたり、購入を検討したりする際に
必ず情報として提示されるものが築年数になります。

これは、物件を借りる・購入する側からすると
築年数が大きな検討材料になるからです。
仮のお話をしますが
ここにほぼ同じ条件の物件が2つあり
それぞれの築年数が「2年」と「新築」なだけで
見た目の差がほとんどなかったとしても
新築物件を選びたいと思うのは当然の消費者心理だと思います。

前回の記事でも「築2年の戸建」のお話をしましたが
やはりアンケート結果でも
このようにでてきた程、新築が良いとい結果になってます。



一般的に、不動産の売却額は
不動産会社の査定により提示されることが多いです。
実は、査定額の算出において築年数は重要な要素になります。

国に定められている建物の耐用年数によると
木造戸建て住宅は22年
鉄筋コンクリートなどのマンションは47年です。

そのため、売却における建物の価値査定という観点では
築25年以上の戸建ては価値がゼロの古家(ふるや)として扱われます。

耐用年数を過ぎたら住めなくなるわけではないので
実際には価値があるわけですが、査定金額には反映されにくいのが事実です。

不動産の査定は、中の状態や立地・周辺環境などさまざまな要素を
総合的に判断した上で価格が算出されます。
なかでも、築年数は建物の状態や地域の人気度と異なり
誰でも確認できる客観的なデータなので
査定において重要な情報となるのです。







一戸建て住宅は約22年で価値が0円になる

上記でも記載があるように
一戸建て住宅は約22年で価値が0円になると言われています。
=木造の住宅の場合は22年
 木骨モルタル造の場合は20年


これは経年により老朽化してしまう(価値が下がってしまう)建物と
経年による影響を受けない土地の価値を正しく見極めるためです。
ですがこちらも、同じ年数が経過しても立地や環境
建物の構造によって劣化の度合いは変わってきます。

そこで築年数から平等に価値を算出するために用いられているのが
【 耐用年数による考え方 】です。
耐用年数とは、国税庁によって定められた
資産が価値を持ち続けられる寿命のこと。
たとえば耐用年数が22年と定められている住宅用の木骨モルタル造住宅の場合
建築から22年が経過した時点で税法上の価値は0円となることです。






「耐用年数」と「減価償却」を知ろう

戸建売却を考えている方は
耐用年数と減価償却の二つを理解しておくことが重要です。

住宅に耐用年数が設けられているのは
経年により老朽化する資産の価値を正しく計上するためです。

耐用年数に応じて資産の購入費用を分割して計上すること
 「減価償却」といい
耐用年数が設けられた資産(経年で価値が減る資産)
 「減価償却資産」といいます。

木造一戸建ての場合の耐用年数は22年と定められているので
住宅購入にかかった費用は22年に渡り費用としての計上が可能です。
売る際は築22年以上経過していると耐用年数が残っていないため
建物価値がなく、「土地のみの価値」が残るという事になります。

築22年経過していても居住は可能ですし
売却する事も可能です。
では、築22年の建物に価値はないのに
なぜ売却する事が可能なのでしょうか?
次の目次で見ていきましょう。




築22年以上でも売却可能?

人が住むうえで構造などに問題がなければ
築22年以上の家も十分に売れる可能性はあります。

劣化や老朽化といった減点ポイントは
最低限の修繕を行い
「とにかく安く住める住宅を買いたい」という層をターゲットに
売却を検討しましょう。

家そのものの価値も高く人気のある築浅物件に比べ
築22年以上の住宅はアピールポイントが少ない点がネックですが
立地が良ければ古民家カフェやゲストハウス等に
利用して下さる方もいなくはないので
要検討されてはいかがでしょうか。




まとめ

不動産査定において
査定をする中で、戸建があふれてきている現代において
基準は年々高くなっているかと思います。

新築の戸建は無数にありますし
収益にしろ事業内容や収益物件にしたい建物の老朽化具合など
様々な部分を加味していかなければなりません。

株式会社NO-HOUSEでは
お客様の売りたい・買いたいになるべく忠実にあれるよう
努めてまいります。

ご希望やご相談はまず株式会社NO-HOUSEまで
お気軽にお問い合わせください。
経験豊富な担当者と愉快な事務員が
いつでもお客様をお待ちしております☆。

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